Zaurusハマり道

まあなんというか、仕事ではWindowsっ子なので、昔のささやかなUNIX上での開発経験と、プログラマとしての基礎教養程度でしかLinuxを理解していないわけですが、想像以上にZaurusでのRubyにはハマっておりまして・・・とっても楽しい通勤時間です(笑)。

勉強がてら、Ruby/Qteで、自分用のついったクライアントを作ろうとして、Rubyの勉強からはじめているのですが、

まずRubyGemsを導入
→ 様々なサイトの情報を頂き、なんとかおk

次にRubyGemsで、Twitter4rを導入
→ なんかおかしなエラー。

どうやらGemsはメモリ食いなので、–localで入れた方がいいらしいことを知り、それで導入
→ すると、「requires json >= 0.4.3」と言われる。

なので、それを落としてきて、jsonをGemsで導入
→ make コマンドがないよと言われる。

いろいろ調べて、swapファイルをつくり、dev_img-1.3を導入してmountして、HelloWorldのCのソースをザウルス上でコンパイルできることを確認して、さらにjsonをGemsでインストール
→ 今度は、/opt/Embedix/tools/bin/arm-linux-gcc: Command not found と言われる。

これってつまり、クロスコンパイル環境じゃないとダメ?よく分からないまま、あきらめてjsonはtgzからインストール。動作を確認するために、require (“json”)を実行してみました。
すると・・・

/opt/QtPalmtop/lib/ruby/site_ruby/1.8/json/pure.rb:50: iconv doesm't seem to support UTF-8/UTF-16 conversions (JSON:MissingUnicodeSuport)
from /opt/QtPalmtop/lib/ruby/site_ruby/1.8/json.rb:230:in 'require'
from /opt/QtPalmtop/lib/ruby/site_ruby/1.8/json.rb:230
from jsontest.rb:1:in 'require'
from jsontest.rb:1

と言われました・・・orz

つまり、iconvがインストールされていないせい?と思って導入してみましたが、iconv自体は正常にインストールできた(iconv -l で一覧が出力されている)ものの、このメッセージは変わりません。

まあ・・・これは、要するに、他人の作ったものに頼ってはダメだという啓示だと思って、あきらめてイチから作ろうと思います。 それはそれで楽しいわけですし、RESTについては、Rubyのメタプログラミングの機能でやってみたいこともありますし(笑)。


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